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書き物こだわりストーリー(1) – 万年筆

オフィスでメモを取る時、会議でメモを取る時、手帳に予定を書き込む時、、、毎日、そして長時間付き合う物だからこそ、書き心地にはこだわりたい。それに、好きな物と終始一緒にいられるのって、それだけで心が豊かになりますよね。

S writer Naoの場合は、メモはボールペン、書類のサインだけは万年筆、というのがここ数年の定番でしたが、最近はアイデアを書き留める際も万年筆、がお気に入り。何故だか、万年筆だとアイデアがすらすらと纏まる気がして。筆圧がほとんどかからずに字も図も絵も自由自在にかける、程よいインクの濃さでノートを見返した時も目に留まり易い、手書き感があって記憶に残り易い、といったところが恐らくアイデア出しに合っているんじゃないかしら?と、そう思っています。

それと、何より好きなポイントは、万年筆は筆者の書き癖に応じて、ペン先が慣れてきて、my万年筆になること。私色に染めちゃうわよ♡、的な所もまた良いのかも。。。

万年筆も、サイン用のちょっとお値段張るものから、LAMYの万年筆、はたまた普段使いにはパイロットの万年筆が一番書き易い。こうやって、何種類もペンケースに入れて、TPOの応じて使い分ける、書き物こだわりストーリー。

 

 

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